圧力鍋の使い方

鍋の中が高温、高圧になるため調理時間が短縮できる圧力鍋。煮物はもちろんご飯もあっという間の便利グッズです。

1.適量の材料を入れ、きっちりとフタをする

材料は鍋の半分くらい(豆料理は1/4)までを目安に入れ(たくさん入れてはダメ)、フタをきっちりと閉めてロックします。蒸気穴が詰まっていないかどうかもチェックしておきましょう。

2.はじめは強火、加熱後は弱火

はじめは強火で沸騰させ、蒸気がシューシューと勢いよく出はじめたら弱火にします。弱火にしても、中の温度は高温高圧の状態で調理が続きます。調理時間はここから計ります。

3.余熱で蒸らし、減圧してから開ける

火を止めてもしばらくは高温高圧状態が続くので、この機能を利用して蒸らします。フタを開けるのは、必ず蒸気が出なくなるまで減圧してから。急ぐ時はフタの上から流水をかけて冷まします。
●調理時間の目安
メニュー・材料 調理時間 蒸らし時間
白米のご飯 5分 10分
じゃがいも(乱切) 3分 3分
大豆の水煮 10分 自然に冷ます。
急冷は不可
ふろふき大根 5分  
イワシ(骨まで) 30分  

※商品、メーカーによって使い方や調理時間に違いがあります。
商品の説明書を併せてご確認ください。