アボカドの下ごしらえ

意外と知らないアボカドの扱い方。今回は、皮のむき方から、上手な扱い方などをご紹介します。

1.熟し加減(食べ頃)を見極める

アボカドは熟していないとおいしくないので、食べ頃を見極めるのもコツ。皮が黒っぽくなり、指で軽く押してやわらかさを感じるくらいが食べ頃です。かたい場合は、常温で追熟させましょう。

2.包丁で切り込みを入れ、実をひねる

包丁を種にあたるまで差し入れ、種にそわせるようにしてタテにぐるりと切り込みを入れます。次に手のひらで包むように持ち、切り込みにそってひねれば、実が二つにはずせます。

3.種を包丁ではずす

実に残った種に包丁の刃元をかるく刺し、包丁をひねるようにしてまわし、はずします。(種は水栽培で育てて楽しむこともできます。その際は傷つけないようスプーンなどではずしましょう。)

4.皮をむいてレモン汁をかける

熟していれば皮は手でむけます。実は空気に触れると黒っぽく変色する特性があるため、変色を防ぐにはレモン汁にくぐらせておくかラップでぴったりと包んでおくとよいでしょう。