にがうりの下ごしらえ

人気のにがうりですが、下ごしらえの仕方によって、おいしさや上手に保存できるかどうかが決まります。 にがみをやわらげたい場合は、よりていねいな下ごしえらえがおすすめです。

1.洗ってタテ半分に切る。

表面のイボイボを傷つけないように、流水でやさしく洗い、かるく水けをきって、包丁でタテ半分になるように切り分けます。

2.スプーンで種とワタをとる。

スプーンなどを使って、苦味が強いワタの部分と種を取り除きます。 ワタの部分から傷みはじめるので、すぐに調理しない場合もここまで下ごしらえをしてから、ラップをかけて冷蔵します。

3.塩をすり込んで洗う。

ワタをくり抜いた部分に塩をたっぷりとぬり、指ですり込むようにして残ったワタをこすり落とし、 全体が少ししんなりするまでおいてから、流水で洗い流します。

4.さらに苦味をやわらげたい場合は。

あえ物やサラダにする場合は、薄切りにして塩もみし、水で洗えばさらに苦味がやわらぎます。 3.で塩をすり込んだにがうりを、かるく熱湯にくぐらせてもよいでしょう。