果実酒の漬け方

旬の果物を使った果実酒づくりのシーズンですね。基本の梅酒に慣れたら好みの果物に挑戦したり、甘みを加減してブランデーなどで漬けてみるのも楽しいですよ。

1.梅酒 (飲み頃は3ヵ月後〜)

青梅1kgは洗ってつまようじなどでヘタを取り、水けをよくふきます。 梅と氷砂糖500gを交互に保存ビンに入れホワイトリカー1.8Lを静かに注ぎ、冷暗所で保存

2.プルーン酒 (飲み頃は1〜2週間後〜)

干しプルーン200gはホワイトリカー1/4カップで洗って汁けをきり、この汁は捨てます。 保存ビンにプルーンと氷砂糖100gを交互に入れ、ホワイトリカー500mlを注いでフタをします。

3.夏みかん酒 (飲み頃は3ヵ月後〜)

夏みかん300gは皮をむいて厚めの輪切りにし、氷砂糖120gと交互に保存ビンに入れ、ホワイトリカー500mlを注いでフタをします。お好みで、レモンを少し加えてもよいでしょう。

4.ブルーベリー酒 (飲み頃は3ヵ月後〜)

ブルーベリー(生)300gは洗って水けをよくふき取り、氷砂糖120gと交互に入れ、ホワイトリカー500mlを注ぎます。 お好みで、ハチミツを加えてもよいでしょう。