豚カツ、エビフライの衣をふんわりサクサクにするコツは?

豚カツ

衣がサクサクとしているのがおいしさのポイント。
そのためには、まず下準備をきっちりと。
溶き卵1個分に水大さじ3を少量加え、万能こし器などでいったんこし、きめの細かい卵液を作ります。
小麦粉、パン粉はバットに広げておきます。

ここからの衣のつけ方のひと手間が、サクサクのポイントです。
まず、肉に小麦粉を全体に薄くまぶし、卵液にくぐらせます。
そしてパン粉を全体にまぶし、手でかるく押さえつけるようにして肉になじませます。
パン粉が全体にしっかりとついたら2分ほどおき、衣をなじませます。

あとは揚げ油を中温に熱し、そっと裏返しながらじっくりカラッと揚げます。
豚カツがフワッと表面に浮いてきたら9分通り火が通ってます。
引き上げて、あとは余熱で火を通します。これでジューシーな肉のおいしさを味わえます。

エビフライ

下処理したえびの水気をしっかりとふき取り、小麦粉を薄くはたきつけ、溶き卵、パン粉(半生タイプのパン粉がベスト)の順で衣をつけます。
えびは火の通りが早いので、高温に近い温度で短時間で揚げるのがコツ。