おいしいだしの作り方を教えて。

料理を作るのに、欠かせないだし。
和風だし、洋風だし、中華だし等、最近はスーパーなどでインスタントのものがたくさん売られています。
和食で一般にだしといえば、昆布とカツオでとっただしのことをいいます。
使う量が少ない時などは、気軽にインスタントものを使用するとよいでしょう。

洋風料理や中華料理にも、それぞれのスープの素が売られています。
和風だしは手軽に手作りできますが、洋風、中華のスープは手間がかかるので、インスタントはとても便利です。
メーカーによっていろいろなタイプがあるので、味付けのときは、塩加減に注意することがポイントです。

昆布とカツオの一番だし

材料:水2・1/2カップ、昆布(8×8cm)1枚、かつお節5g

1.昆布は汚れなどがあれば、布きんなどでかるくふきとり、2cm間隔くらいで長さ5cmくらいの切れ目を入れます。

2.鍋に水2・1/2カップを入れ、昆布を20分程浸してうまみを出す。

3.中火にかけ、煮立つ直前で昆布を取り出す。(長く煮ると昆布からヌメリが出る。)
削り節を一度に加え、煮立てないよう弱火で1分程煮て火をとめる。

4.そのまま削り節が沈むまでおく。
沈んだらすぐに、万能こしきにペーパータオルなどを敷いてこす。
冷蔵庫では2日間程、冷凍すれば1ヶ月くらいはもつ。