おいしそうに見える盛り付け方法を教えて。

料理を作っても、見栄えする盛り付けの仕方で雰囲気が変わります。
いくらおいしそうなステーキやハンバーグを作ってもそれだけでは見栄えしません。
基本は彩りです。
付け合せは栄養と色合いを考えて添え、ソースにもこだわって。
パセリのみじん切りやチャービル(ハーブの一種)を仕上げにのせるだけでもグンと見栄えがアップします。
煮物などは大鉢や大皿に盛り付けるだけでそれらしくなりますが、そこにも緑をプラスして。
きぬさやや、いんげんなどを添えるとよいでしょう。
ただし、煮汁と一緒に煮ると色が悪くなるので、さっと塩茹でし、冷水につけて色どめをすると鮮やかな緑色で、見栄えの良い盛り付けが完成します。
とくにきぬさやは、斜め半分に切ったり、細切りにしたりと便利です。
また、木の芽も香りと彩りのアクセントとしておすすめです。
和食、洋食ともに平面的にならないよう、高さを作ることがおいしい盛り付けのポイントですね。